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2011年12月 アーカイブ

宇宙のしくみと人体 2

半世紀以上にわたって本を読み、論争し、質問し、黙想をつづけた結果・・・


わたしは人体が「生命場」とでもいうべきものに包まれているということを確信するようになりました。


その生命場は全身にくまなく浸透し、さらに皮膚を大きくこえて、全身を包んでいます。


それがどんなものかを知りたい人は、からだをとりまく色のついたオーラを想像すればいいのです。


色はその人の状態によって、緑、赤、黄色など、さまざまです。


オーラが見える人によれば、わたしの生命場は青みがかっているらしいのです。


霊的な人のしるしである紫っぽいオーラよりは、どちらかといえばヒーラー向きの人のしるしに近いということです。


もし生命場が目に見えれば、それは人間の影のかたちのように見えるはずです。


あたまのまわりを丸くとりかこみ、肩の部分でひろがって、腰でせまくなり、足に向かってだんだん細くなっています。

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