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2012年01月 アーカイブ

宇宙のしくみと人体 3

ある意味で、生命場はからだの片割れ、残りの半分だと考えることもできます。


からだの半分は、わたしたちがふだん人間として認識している肉体であり、あとの半分は目に見えない「場」なのです。


一時期、科学者たちがその生命場をしらべ、皮膚から1センチ弱ほどのものを検出したことがありましたが・・・


最近の研究では皮膚から80センチ以上もあるということがわかっています。


この生命場は肉体に生命力をみちびきいれ、その人にスピリット(霊魂、気力)を供給しています。


けがをしたりこころを痛めたりすると、生命場はそのショックを、エネルギーの消耗というかたちで肉体にあらわす。


そんなとき、それを放置しておくと、エネルギーの消耗が機能不全にまで発展して病気になり、ついにはからだの機能がまったく停止してしまいます。


・・・しかし、エネルギーの消耗に気づいて休息や補給をすれば、からだは失われた健康を自然にとりもどすようにできています。


生命場の安定度を知るには健康状態を観察すればいいのです。

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